男の娘論 〜結城蛍と波戸賢二郎から見る大学生男の娘〜

それなりに男の娘関係の漫画を読んできたが、一番男の娘と親和性が高いのは大学生ではないか?という仮説に至った
中学、高校生の男の娘というのも魅力的であるが、やはりセーラー服を着て学校に通っているという設定に無理があるように感じてしまう所があるからだ(絆ちゃんマジ可愛いって事実に揺るぎはないが
その点、大学生というのは服装が自由だから私服女装に違和感がない、特に漫画のキャラはキャラクターデザインの段階でほとんど女の子と変わりがない様に描かれるから尚の事である
初期段階で、女子生徒と思っていたら実は男子生徒という展開から掴んで行って、そこから色々と話が進んでいくというのも無難で無理が無い、と感じる
何というか、男の娘モノのベタな展開をやりやすい型に持って行き易いのだ、大学が舞台だと

では、男の娘大学生の代表として
結城蛍(もやしもん)と波戸賢二郎(げんしけん二代目)から男の娘大学生というのを見て行こう
タイトルがひらがな5文字というのは、偶然です
結城君は最初に男として登場したが、1度本編から姿を消し、途中から男の娘として再登場する変則的なキャラである。登場に関しては変則的ではあるが、主人公の幼なじみという男の娘モノではありがちな属性を持っていたりする。見た目も女装の中では難易度が高いとされているゴスロリをチョイスしていたり、何だか不思議なキャラである
それに対して波戸君はベタベタな男の娘である。女装して登場して、ふとした切っ掛けで女装とバレて…というのを1話でやってのけたハイスピードな展開であったが。腐男子としての自分が俯瞰して自分の行動を見ているというキャラ設定はとてもオモシロい特徴があります。というか、腐男子で男の娘とかベタなキャラして、中身は大変濃ゆい。あと髭が生えそうになったり、女装したまま男子トイレにならんだり、ベタなのに未だかつてない男の娘キャラである
ふたりの共通点は服装がかなり変わる事
そもそも男の娘漫画は1話読み切りが多いので毎回の様に衣装が替わるのほスゴいなって思います
あと、女装してて受けなのかと思いきや攻めなところ、これは重要だと思う
大学生男の娘は女である前に男である、中身的な話で。男の娘モノの男の娘は基本的に身体は男だが見た目と心は女という事が多い。男に触られると嬉しい、感じちゃう、そんなけしからんキャラが多い。その点、この2人はそういうのがほとんどない。現実的と言えば現実的なキャラである。そこが魅力なのではと思う
受け体質で、キスするとトローンとしちゃったりする男の娘も魅力的ではあるが、男らしく相手の唇を奪う男の娘も最高だと思う
てか、沢木も斑目さんも、受け過ぎる
そして1番重要な点、今回取り上げた結城君も波戸君も 男の娘がメインの漫画のキャラ ではなく、女装が何よりも重要という訳ではないという点
2人共、楽しくて女装しているのだ。バッグボーンにそこまで重い理由を背負ってもいなければ、女のように感じたい訳でもない。なのに何故か女装してるのだ(波戸君は腐男子をカミングアウトして迫害されたっていうのがあるらしいが、女装バレしたのに女装を続けているのは楽しくなったからという事になっているな、現在出ている単行本を読む限りは
それが自然で魅力なんじゃないかなって思う、作られて狙ってるのは間違いないが、他の男の娘と比べるとだいぶ自然だ
ほぼ、いや絶対あり得ないが、もしかしたらこんな大学生いるんじゃね?って思えてくる、というかいて欲しいと思える

そんな訳なので、男の娘大学生は素晴らしいのだ
だから魅了されてしまっても仕方無いのだ
だから私は結城君にハァハァしてもイイのだ
私はおかしくない

理論だっていないが、まぁ、こんな感じで
というか、もうちょっと書きたかったが力尽きた


来期はもやしもんリターンズがあるので生きてて楽しい、はやく動いて喋る結城君と再会したい

レインボーフレーバー6とかCOMIC1☆6とかCOMITIA100とか

何だかんだで、今年のGWも同人誌三昧だった
何だかんだで、同人誌が生き甲斐なのです
何だかんだで、男の娘が大好きなのです
困りものです

そんな訳で、4月30日
友人と手分けしてレイフレとコミ1に参戦
私は先にレイフレを回る事に
栃木市から蒲田の大田区産業プラザpioへ電車に揺られて数時間
会場してちょっとしてからの入場になったが、どんどん規模が拡大していくレイフレに久々の参戦になった私はドキマギ
コスプレスペースにきぐるみのスマプリが!仕事はやいなーってちょっと感動した
BGMにプリキュアソングが流れていたのだが、「イエイイエイイエイ」が流れ出すと、きぐるみのスマプリのみなさんが踊り始めたらしく、俄にコスプレスペースが賑わい始める
お買い物で忙しかった私はコスプレスペースから一番遠い辺りを彷徨いていたので、気が付いた時にはもう曲も終わり拍手喝采の真っ最中だった
勿体無い事をしたと、少しばかり後悔
友人のおつかいと私のお買い物(ほとんど被っててスゴい楽だった)を済ませ、コミ1で私のおつかいをしてくれている友人と合流する為に一路国際展示場に
2ヶ月に1度は国際展示場で同人誌バトルをしてる気がする
喫煙所で友人と合流し、戦利品とか荷物を預けて、ほぼ終わりかけのコミ1に
時間が時間だったので、撤退してるサークルの方が多かったような気がする
友人に頼み忘れたサークルはギリギリやってて助かった
国際展示場を離れ秋葉原に移動、遅めの昼食を取り、栃木に帰る

そして運命の5月5日
前日に渋滞中の東北道をひた走り、東京の友人宅へ
途中何度も心が折れかけたが頑張りました
無料配布本を蟹工船して、就寝
遂に5月5日を迎える、決戦の日だ
既刊を持って、国際展示場入り
東館駐車場に車が駐められたので、とてもありがたかった
そして目に飛び込んで来た長蛇の列!何時もは東館の通路待機らしいが、今回は舗装された方の東館駐車場に待機だったらしい
コミケ始発組到着直前くらいの人数が列んでいて驚いた
流石は100、ただ事ではないなと固唾を呑む
電車で来る友人とも合流して、いざサークル入場と思うと、サークル入場待ちの大行列が!おそるべし100…
いろいろと準備をして、サークルのみんなには内緒だよっ☆とか言いながら竹箒に
何、あの牛歩!30分くらい列んで、これは2時間くらいかかりそうだと思って、流石に離脱
遊びのつもりで列んだ結果がこれだった、壁サークルってふだん委託待ちで列ばないからなー、舐めてた
その後は店番したり、フォロワーさんのサークルに挨拶回りしたり、お買い物したりしました
今回は新刊が結構売れました、嬉しい限りです
新刊の販売実績的には、過去最高かも…まぁ、それでも1桁なんですが…
もっと、いろいろな人に、作品を手にとって貰えるように頑張ろうと思います
同人坂は険しいです、売る方も買う方も
ティア終了後、何時もはサークルのみんなで打ち上げとかするのだが、今回はいろいろあって打ち上げは無し
私と友人Aのふたりで秋葉原へ、絵師100人展2の観覧の為に
小梅けいと先生の絵がエロくてよかった^p^
凶器になりそうな図録を購入し、ティア現地で買えなかった本を購入し、帰宅

結構、アクティブなGWだった、同人誌のおかげで
同人誌がないと、ホント連休何してイイか分からない
同人誌ありがとう、僕に生き甲斐をくれーてー♪

我がサークル「吹雪の孤島」は次回イベント参加は夏コミの予定です
夏コミですよ、コミケですよ、生意気ですよね!応募しておいてなんだが!
落選する気しかしないのが、頭痛の種
6月1日の当落発表から2ヶ月ちょいの制作期間しか無いのも悩みの種
まぁ、今回は既にプランがいくつかあるのですけどね
5月中には、どんな本になるのか大枠だけでも決めないとなー
今後はティアを中心に、ティア以外も参加して行きたいなって思います
と言っても、一次創作文芸はどんなイベントに参加すればイイのだろうか?と悩んでしまいますね
サークルメンバーの趣味趣向が全然違うので、2次創作はやってみたくても、なかなか出来ないんですよねー、ってか全然センスが違うメンバーばかりなのに何で上手く行ってるんだろう?スゴいなー
何か素敵なイベントがあったら教えて下さい、よろしく御願いします


5日、にょそけっともあったんですよね…にょそけっと、行きたかった…男の娘ぉ…ホモォ…

今更ながらのMHP3

みなさんがMH3Gをやっているであろう最中、私はMHP3です
いや、だって、3DS持ってませんし…でも、モンハンやりたいですし…

世の中、大変便利になりまして
PS3のアドホックパーティーを使えば知らない人とも、ひと狩り行けるんですぜ?
上位なんて1人じゃ行けないっすよ、誰かに助けて貰わないと
ホント、アドパ様々です
多くの人に助けて頂き、作りたかった装備も何とか作れましたよ
ハンターランクも上げて頂きました
ギルドカードでしか、どんな人かは分からないけど、親切な人もいたものですね

新たなモンスターとも戦えるようになったので、また新しい装備が作りたくなりそうです
まぁ、それはアレだ、イベント終わってから考えよう
それまでは、集会下位をじりじりと進めて行くとしましょうか、時間を見つけて


はやく、MHP3G出ないかねぇ…どうせVITAでなんだろうが…買うよ、買えばイイんだろ?って感じですね

映画クレヨンしんちゃん20周年という時の流れが心に刺さる

劇場版クレしんが、気づいたら20周年だそうですよ、奥さん
どうしたもんでしょう…幼稚園の時に始まったクレしんが20周年ですぜ?
私も歳を取るはずだぜ…もむ、何だか嫌になる…
別に歳を取る事に強い抵抗がある訳ではないのだが…あまり数値として突きつけられたくはないのです!
数字って残酷なんだよ!現実的過ぎるんだよ!ゆとりがないんだよ!
これだから、理系は…ぶつぶつ…
おっと、これはまったく関係ないな

劇場版クレしん、最新作を併せて20作な訳だが…
一番記憶に残っているのはやはり『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』だな
定番になりつつある劇画タッチの演出が初めて使われたのが、この作品な訳で
誘拐されたひまわりを追いかけて移動するシーンなのだが、劇画タッチでスゴい勢いで移動してるっぽい感じがした
まだ全然オタクな感じではなかったのだが、直感的に「このシーンは、たぶんスゴい事をしているんだ」って思ったんですよ
名作の誉れ高い『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』でも、しんちゃんが階段を駆け上がるクライマックスのシーンで劇画っぽい演出が使われていましたよね
テレビSPでも全編劇画タッチの回があったな、そういや…ヒロシが上司から宝くじを貰って、それが当たったらどうしよう…みたいな下らない内容の話なのに、劇画タッチなせいでスゴい重苦しい絵面で…このシュールな感じは子供が笑えるのか?って疑問に思う回だったな
動画制作に京アニが加わってるってだけあって、流石だよなぁ…って思ったり、思わなかったり
今はProductionI.Gも加わっているとか、以前はGAINAXも加わっていたとか…実は、スゴいアニメだったりするのがクレしんだったりする訳で…
まぁ、子供の頃は、そんな事を気にしてみていなかったが
そういや、『xxxHOLIC』とか『BLOOD-C』とか『Another』の監督で有名な水島努さんも劇場版の監督してましたね
血まみれドロドロとか、精神的にグロテスクな話とか、そんな作品が多いイメージの水島監督がクレしんに携わってたとか、驚きですね
…『侵略!?イカ娘』を考えたら、納得か

そういや前作の『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』はまだ見ていないな…今度、借りて来てみてみようか…


たまにモノスゴいパロとかかましてくるクレしんが、私は今でも大好きです!

キムチはないけど、出来れば欲しいな

梨花ちゃまじゃないけど、ワインをオレンジジュースで割って飲んでいます
オレンジジュースの甘さで口当たりがよくなって、ぐいぐい飲めます
これは、悪酔いしますね
ちなみに、ワインクーラーという名前のカクテル…らしいです
正確なレシピだと、他にもいろいろ手を加えるモノなんですが、まぁ手頃に
先日、スパークリングワインをオレンジで割ったモノを飲んだが、それも美味かった
そっちは、ミモザという名前のカクテルらしいです
何故に、オジギソウ…なのだろうか?

しかし、どちらもキムチに合わない、気がします

それと、ベルンカステルドクトール
ベルンカステルさんの名前の由来ですね
ひぐらしで梨花ちゃまが飲んでいたワインなのだが…
なかなか見つからない、スゴい飲んでみたいのだが…
ちなみに、白ワイン
赤ワインかと思ってたが


ホント、アルコールに弱い…肝臓、ガンバ…
プロフィール

水無月羊蹄

Author:水無月羊蹄
栃木県栃木市在住
本と煙草を愛する変態紳士

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